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今年も上智大学のホームカミングディである「ASF」において、「オール英語学科の集い」が開催されました。

雨模様の天候にも拘わらず、多数の同窓生をはじめ、吉田研作先生、英語学科長の石川彰先生に加え、20名を超える英語学科現役学生の皆さんも参加されて、非常に賑やかな会合となりました。

軽食、アルコール類も用意され、石川英語学科長による乾杯のご発声で、再会の集いの幕が開かれました。

「英語学科草創期を語る」は、小林 康司 さん(1959年卒)、長谷川 幹夫 さん(1962年卒)、長谷川 真弓 さん
(1963年卒)、元SELDAA会長で現在ソフィア会副会長でもある石川雅弥さん(1965年卒)の4名の大先輩を迎え、
英語学科で学ばれた時代のエピソード等をお話しいただきました。更に現在も英語に関連した仕事・趣味で充実した
日々を送られている様子が、参加した同窓生だけでなく、現役学生諸君にも大いに刺激となったようです。


「STP報告」では、2011年度STP会長 富永麻美さんを中心に、下関、小野田、室蘭、静岡、徳島、足利、
カンボジアの各代表が、各地域の2010年度の報告を通じて、特性や英語指導への思いなどを語ってくれました。
“今時の学生”とは思えぬ非常にしっかりとした話し方と内容が、印象的でした。

「フィナーレ」では、田中真SELDAA会長と常任委員の鈴木博文さんがギター演奏と歌を披露。最後は、
現役学生も楽しみにしていた吉田研作先生の歌とギター演奏で締めくり、またの再会を誓い合いました。


和泉法夫 ソフィア会会長からは、上智大学の最大規模の同窓会であるSELDAAの更なる活動への期待の言葉を
いただきました。
今年度は参加いただけなった皆さま、是非、来年は、ミニ同窓会を企画いただき、「オール英語学科の集い」
の部屋でお待ち合わせください。ご参加いただくことが、母校の同窓会の活性化の第一歩です。お待ちしております。
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