日時:2002年5月26日(日)正午より(オール・ソフィアンズ・デー)
場所:上智大学1号館201教室
議長:蔵田實常任委員(昭和48年卒)
書記:池沢なるみ副会長(昭和48年卒)
【会長挨拶】
石川雅弥会長(昭和40年卒)の挨拶
SELDAAが創立20年目を迎えた現在、環境の変化、上智の改革などの外的要素の変化、また総会への出席者が例年少ないという状況の中で、SELDAA活動をどう行うべきか模索中であること、
広く会員の意見を取り入れたいこと取り入れたいことを述べました。その後、前年度の活動報告に移りました。
【活動報告】
- 大日方聖信常任委員(昭和62年卒)より、前年度の全般的な活動報告について。
- 佐藤誠一郎常任委員(昭和53年卒)より、会報編集について。 新しい企画を募集中の呼びかけ。
- 安西徳子常任委員(昭和49年卒)より、SELDAAセミナーについて。
世話役交代の報告。創立当時の英語の勉強からより広い話題になっているので、もっと多くの方にぜひ参加して欲しい、との呼びかけ。
- 大日方常任委員から、2001年度決算報告について。
(2001年度決算書)
ドイル先生最終講義の会報増刊があったため、予算オーバーの説明。また質問に対し、3年に1度の名簿発行のため、名簿作成費を別会計積み立てにしていることの説明。
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【2002年度予算案】
SELDAAセミナーでより良い講師を招きたいので、増額、などの説明。ホームページ、名簿作成などに関する質問と審議の結果、2002年度予算案は満場一致で承認されました。
(2002年度予算書)
【その他】
笠島準一・上智大学学術交流担当副学長(前英語学科長、昭和48年卒)
大学の改革の状況などの報告
総会参加者
各卒業生クラス単位に誘い合って、総会にもっと大勢の参加があるようにしたらどうか。
SELDAAセミナーにしても、多彩な分野で活躍する卒業生を講師に起用しても良いのではないか
との提案
【懇親会】
20名ほどが参加し、母校の懐かしい教室で和やかなひと時を楽しみました。
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