日時:2003年5月25日(日)正午より(オール・ソフィアンズ・デー)
場所:上智大学1号館201教室
議長:安西徳子常任委員(昭和49年卒)
書記:増田光常任委員(昭和59年卒)
【会長挨拶】
石川雅弥会長(昭和40年卒)の挨拶
・英語学科の現状を説明。特に2003年度新入生について、圧倒的に女子学生が多く、英語学科設立当初に比べると隔世の感である。
・例年総会への出席者が少ないという状況の中で、いかに同窓会を活性化させていくかが重要なテーマとなっている。
また、来年はSELDAAが設立20周年を迎えることから、20周年記念の準備作業と並行して、同窓会の活性化を図っていきたい。
・ニッセル先生を囲む会を2003年6月6日に企画しているが、まだ出席者が少ないので、ここにいる方々からも積極的に情宣をお願いしたい。
【活動報告】
- 大日方聖信副会長(昭和62年卒)より、前年度の全般的な活動報告について。
- 佐藤誠一郎常任委員(昭和53年卒)より、会報編集について。
会報No.34およびNo.35を発行。これまでは毎号8ページとしていたが、
No.35は会員の協力が得られ原稿の量が多かったため、12ページとした。今後はページ数を特に決めることなく、
さまざまな情報を載せることとしたい。また、会報に要する費用が年々多くなっているので、無駄な経費を減らすような努力も求められる。
- SELDAAセミナー世話人の熊野順子・森本佳子両氏(昭和46年卒)より、SELDAAセミナーについて。
2002年度から講師料を、上智内部 \20,000、上智外 \25,000から、上智内部 \25,000、上智外 \30,000にそれぞれ変更した。
毎回の受講者数が減少しているが、ニッセル先生や吉田研作先生の回は非常に好評である。
今後は、Web上でのセミナーの内容紹介や講義録の作成が課題と考えている。
- 大日方副会長から、2002年度決算報告について。
(2002年度決算書)
2002年度は、収入に比べ、支出の方が多く、単年度では赤字となっているが、繰越金が多いため、財政難に陥ることはない。
1994年から終身会員制を導入したが、1995年以降会費収入は減少傾向にある。
決算報告書について説明の後、2002年度決算は承認されました。
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【2003年度予算案】
石川会長から、2003年度予算案に、新たに「20周年記念準備費」を計上し、SELDAA創立20周年の準備にとりかかりたい、との説明があった。
審議の結果、2002年度予算案は満場一致で承認されました。
(2003年度予算書)
【その他】
石川会長から、同窓会の活性化について、今後会員諸氏にご協力願いたいとの要望が出された。
【懇親会】
総会終了後、懇親会が行われました。25名ほどが参加し、母校の懐かしい教室で和やかなひと時を楽しみました。
また、ニッセル先生が突然会場にお越しになり、同窓生との語らいを楽しんでおられました。
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